果実をほおばっているような瑞々しい甘さを追求した白ワイン「Symn(シン)」が、クラウドファンディングサービスMakuakeにて販売中となっています。
Symnとは?

北海道に位置する創業105年の老舗酒店、株式会社きたがわが販売する白ワイン「Symn(シン)」。

北海道の雄大な自然の中で育った生食用白ブドウ「ナイヤガラ」を100%使用しているため、果実をほおばっているような贅沢な甘さが堪能できる1本。

果実本来の甘みを引き出すため、凍ったブドウでワイン造りを行う「アイスワイン」と同じ製法を採用。ブドウは凍ると果汁糖度が高まるので、よりフルーティな味わいのワインに仕上がるのだそう。

ちなみに凍ったブドウの管理は、職人がすべて手作業で行っています。
ワインが苦手だからこそ出せた味わい

ワインブランドSymn(シン)が生まれたのは、開発者北川佳祐氏の「ワインの楽しさを知る人生を、より多くの人に届けたい」という願いがきっかけ。
北川氏は実は元々ワインが苦手。かつては友人やパートナーと過ごす、特別なひとときのためにワインを購入するも、結局あまり飲めずに捨ててしまうことがしばしばあり、「なぜおいしいのか、どれが良いのか分からない。そもそも自分とは無関係な世界の飲み物」とさえ思っていたこともあったのだそう。

そんな北川氏がワインを好きになったのは、家業に携わりはじめてから。仕事でたくさんのワインを飲むうちに、自分でもおいしいと感じる銘柄に出会い、お酒を飲む楽しさを知ったのだとか。
北川佳祐氏プロフィール
1992年生まれ。中央大学法学部卒業後、ロート製薬株式会社で化粧品や医薬品の営業を行っていたが、新型コロナウイルスの蔓延で家業が大打撃を受けたのを期に「株式会社きたがわ」への入社を決意。現在ワインブランド「Symn」のプロデュース・販売に携わっている。
名前とロゴに込めた願い

Symnは調和の意味を持つ英単語「symphony(シンフォニー)」の「symn」、新しい体験の「新(シン)」、心を満たすひとときの「心(シン)」が名前の由来となっています。

太さの違うアルファベットと、それぞれの文字をつなぐ線をロゴに使うことによって、「ワイン好きの人、ワインがあまり得意ではない人といった、多様な個性を持つ人々が、お互いを尊重しつつ心がつながりあえる時間を過ごせるように」という思いを表現しています。
商品詳細
商品名 | Symn |
アルコール度数 | 12% |
ブドウ | 北海道余市町産ナイヤガラ100% |
容量 | 500ml (ワイングラスで約4~5杯分) |
送付方法 | 宅配便にてお届け |
リターン詳細
プラン名 | 内容 | 価格 |
通常セット | Symnの白ワイン1~6本を専用デザインの配送箱にてお届け。 | 5,500円~ |
ギフトセット | Symnの白ワイン1~2本とギフトBOX、手提げ袋 | 6,350円~ |
プレミアム キャビアセット | Symn1本と宮崎県椎葉村産「平家キャビア(10g)」1個 | 16,680円 |
Makuake販売スケジュール
3月19日(日):Makuakeプロジェクト開始
4月29日(土):Makuakeプロジェクト終了
5月中:商品発送
ワイン好きから、ワインにあまり慣れていない人までおいしくいただける白ワイン「Symn」。大切な人との記念日やホームパーティーを彩るのにぴったりな1本です。
気になった方は、ぜひ応援購入してみてはいかがでしょうか。
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